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​小林大仁

キャリア事業部所属

裁量が大きい環境で”理想の働き方”を実現

こんにちは!今回はヒトイキでメキメキと頭角を現し、メンバーから頼られる存在となっている小林大仁さんにインタビューしました!ヒトイキのムードメーカー小林さんの入社話、入社して思うことについて熱く語っていただきました!

初めに簡単な自己紹介をお願いします!

 

2021年7月に入社した小林大仁と申します。

中学高校とアメリカンフットボールに打ち込んでいて、そのままスポーツ推薦で大学に入学し、大学でも4年間アメフトをやっていました。

社会人経験としては、新卒で不動産会社に就職し、その後ヒトイキに転職しました。よろしくお願いします。

 

最初は不動産業界に勤めていたんですね。新卒時に不動産業界を選んだ理由は何なのでしょうか?

 

就職活動にそこまで注力していなかったんですよ。というのも大学4年目のアメフトのシーズンの方が自分の中ではすごく大事で、就活よりもアメフトに全力を注いでいました。就活に時間を割かれるくらいなら練習にもっと時間を使おうという考えです。

そんなときに大学の先生から「就活やってるのか?」と聞かれて「やってないです。」って(笑)

そのとき「お前は不動産か保険、証券会社の営業マンが向いてそうだな。」って言われたんです。それでその3つの業界に絞って就職について考え始めました。自分のイメージですけれど、証券会社は数字とかグラフに毎日向き合って頭が痛くなりそうな感じがしたので、選択肢から除外しました。次に保険と不動産を天秤にかけたとき、不動産の方が自分の中で好印象だったので、最終的に不動産業界に就職することにしました。

 

狙った業界の内定をしっかり勝ち取るのはさすがです!

ずっとアメフトに打ち込んできた経験があるので、小林さんはどの業界でも活躍できそうなイメージがあります。

 

ありがとうございます!本当にアメフトのことしか考えていなくて、どうしても行きたい業界とか働きたい企業みたいなものが自分にはなかったんですけれど、最終的にはいくつか内定をもらってすぐに就活を終えることができました。アメフトのシーズンが終わってから就活を始めたので周りと比べると1~2か月くらい就活のスタートが遅かったのですが、結果的にうまくいって良かったです。

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そこからヒトイキに転職することになるわけですが、前職と同じく営業職として働こうと考えていたのでしょうか?

 

そうですね、営業以外今の自分にできることはないと考えていました。

近い将来的には営業を辞めたいなと感じますが、現状はやっぱり営業しかないなという気持ちでした。

 

最終的にヒトイキを選んだ決め手は何ですか?

 

代表の木林さんです。ヒトイキは友人の紹介で受けたのですが、人材紹介が絶対やりたい!みたいな気持ちは正直ありませんでした。ただ面接で木林さんと話をしたときに、自分と同じくアメフト部出身ということで自分の考えに共感してもらえるところがあったり、オープンに話せる方で心を開くことができている感じがしたのでヒトイキへの入社を決めました。ですので人材紹介に良いも悪いも特に思うことはありませんでした。ただ今後の睡眠事業について話を聞いたときは、その事業に携わりたいと思いましたね。

 

木林さんと話してみて、一緒に働きたいと思えたことが決め手ということですね!

 

そうです!

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実際にヒトイキで働いてみて、入社前後のギャップはありますか?

 

ギャップと言えるのかはわからないですが、すごく働きやすい環境だなというのは思います。というのも決められた目標に対して何をしなきゃいけないという決まりはなくて、あれこれと指図されるわけでもなくて、裁量が大きい職場っていうのが自分にピッタリの環境なんだと思います。裁量が大きい分、自分の責任も大きくなりますが、それは自分の仕事を振り返る良い機会になっていますし、自分の良いところ悪いところを明確にしながら仕事に取り組めている感じがして、働いていてすごく楽しいです!もちろん何かわからないことがあるときは誰にでも相談しやすい環境ですし、それに気が付いて自然と手を差し伸べてくれる人もたくさんいるので、人にも恵まれているなと感じます。

 

裁量が大きいことと周りのメンバーの気遣いやサポートがある環境というのが良い意味でのギャップということですね!

 

はい。ヒトイキに入社してから仕事に対するストレスを感じたことはほとんどありません(笑)

 

理想の形で仕事に打ち込めているんですね。それが入社半年後に社内MVPに選ばれる原動力になっていたんじゃないですか?

 

そうなんですかね…そのときは社内で圧倒的に売り上げを出していたわけではないので正直何を評価されたのかあまりピンと来ていないんですよね。自分としてはこの結果に納得はしていなくて...。めちゃくちゃ頑張ったとか努力したという感覚はあまりなくて、これが自分のベースという感じで常に仕事に取り組んできたので、やっぱり自分よりも数字を上げている人は他にいたので、そこの悔しさはすごくありますよ。数字の部分で自分が納得できる結果を出して、ダントツでMVPをとりたいと思います!

 

ではインタビューも終盤に差し掛かってきたので、小林さんの今後のキャリアビジョンについて教えてください!

 

ヒトイキでは自分の働き方次第で昇格できるチャンスが広がっています。まずは求められている以上の成果を出し続けて、どんどん高みを目指していきたいです。将来的なビジョンでいうと、自分がやりたいことというのはまだ見つかっていません。ですがヒトイキで結果を出して昇格していけば、営業スキル以外にも必要とされるスキルや能力が必ずでてくるので、そこで培われる経験を活かしてやりたいことが見つかればいいなと思っています。

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