将来起業するという夢のために選んだヒトイキへの転職

岡龍之介

キャリア事業部所属

将来起業するという夢のために選んだヒトイキへの転職

今回は、2022年3月にヒトイキに入社した岡龍之介さんにお話を伺いました!持前のコミュニケーション力で転職候補者や取引先企業からの信頼も厚く、日々やりがいを感じているという岡さんに会社のことを色々とお話して頂きました!

初めに、現在のお仕事内容を教えてください!

20代~60代の幅広い看護師さんのご転職の支援や、自身が担当している関東エリアの新規開拓も行い、新しい事業所様(病院・介護施設等)とのお取引を増やしたりしています。

 

 

前職ではどのようなお仕事をされていたのでしょうか?

前職では、金融業界にて「金」「プラチナ」の営業をしていました。

 

なぜ転職を考えられたのですか?

もともと実力主義の会社で働きたいという思いが強くあり、前職も実力に応じて新しい仕事や役職が与えられるということで入社したのですが、ノルマを達成していても、年功序列だから役職はもう少し待ってほしいと言われてしまい、自分が求めていた環境と違うなと感じるようになったからです。

ヒトイキの入社の決め手を教えてください!

「年功序列ではなく実力主義で、成果に応じて明確な評価がもらえること」、「代表との距離の近いこと」という2点を重要視して転職活動を進めていました。いくつか見た会社の中でも、ヒトイキは評価制度が明確で、年齢に関係なく成果に応じて評価されることが魅力的でした。

また、自分自身が将来的に起業したいという思いがあり、代表と近くで仕事ができ、沢山学べる環境が自分には合っているなと感じヒトイキに入社を決めました。

岡インタビュー1

仕事をしていてやりがいを感じるのはどんな瞬間ですか?

求職者の方が、自分の希望する事業所へ転職が決まった際に、「担当者が岡さんで本当によかった」と言ってもらえることです。

また、事業所の方からも「岡さんのおかげで助かりました」「また良い方がいたら紹介してください」と言って頂けることも増えてきており、求職者の方、事業所の方双方から言っていただけると本当にうれしく、やりがいを感じられます。

 

逆に大変だなと思うときはありますか?

はい、思ったより大変だと思うことはありました。前職では、お客様と仲良くなることができれば商品を買ってもらうこともでき、コミュニケーションと勢いで成績を出すことができていました。ですがヒトイキに入ってこの仕事をするようになってからは、求職者と仲が良くなるだけでは求職者の求めている転職先を紹介することはできないんだなというのを実感しました。

求職者が本当に求めているものは何なのか、どんな転職先があっているのかを考えなければいけなくて、そこが前職とは全く違う部分で最初はすごく苦戦していましたね。

 

どんな風に克服していったのですか?

先輩など周りのメンバーを巻き込んで細かな微調整をして克服していきました。求職者に信頼してもらえる丁寧なコミュニケーションや、面接前・面接後の丁寧なフォローを行い求職者の方が安心・納得できる転職活動になるように意識して取り組んでいました。

岡インタビュー2

入社後のギャップはありましたか?

自分が想像していたよりも年齢層が若く、メンバー、代表との距離も近かったことです。年齢に関係なく意見交換が盛んに行われており、代表にも気軽に仕事の相談ができるので、まさに自分が求めていた環境で嬉しかったです!

 

 

今後どのように活躍していきたいですか?

ヒトイキはどんどん人も増えてきているのでまずは、キャリアパートナーとしてしっかりと実績を積んでいきリーダーやマネージャーにも挑戦していきたいと考えています。また将来起業するためにも、【新規事業提案制度】にも挑戦して経験を積んでいいきたいと思っています!

岡さんが一緒に働きたいと思うのでどんな方ですか?

実力主義の会社なので切磋琢磨して、一緒に目標の数字を追っていける人と働きたいです。

そのためには自分で考え行動すること、仕事上では遠慮しないことが大切だと考えていますので、そういった方と働くことができれば組織の雰囲気ももっとより良くなると思っています!

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